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レーザー脱毛のメリットやデメリット

レーザー脱毛の仕組み

レーザー脱毛は脱毛効果の高い脱毛方法です。レーザー脱毛は黒い色素に反応する波長の光を使用しています。肌の上からレーザーを照射すると、毛の色素に反応し、毛が熱をため込むようになります。ため込まれた熱が広がって毛乳頭を破壊します。毛の成長に関わる毛母細胞に栄養を送る毛乳頭が破壊されることで、毛母細胞は栄養を受けるとことができず毛が生えてこなくなります。

レーザーは毛にだけ作用するので肌への心配はありません。脱毛をして汗の量が増えたという方もいますが、汗腺にも影響を与えることはないので汗は増えません。汗が増えたと感じるのは、毛が無くなって汗が肌を伝いやすくなったからです。体への影響はありませんが、妊娠中は脱毛を断っています。出産後から脱毛を再開できます。

黒い色素に反応する光を使っているので、日焼けをしていると脱毛できません。ホクロやタトゥーはその部位を避けて脱毛します。毛には成長周期があり、毛が伸びる成長期、成長が止まって抜けるまでの退行期、成長するまで待っている休止期の毛が全身に存在しています。レーザー脱毛で脱毛できるのは成長期の毛だけです。退行期や休止期の毛が成長したタイミングで何度が施術を受けます。そのため、1回では脱毛が終わりません。
 

レーザー脱毛が他の脱毛方法より優れている点(メリット)

脱毛方法にはカミソリで剃る、毛抜き、除毛クリーム、脱毛サロンの光脱毛などさまざまな脱毛方法があります。その中でもレーザー脱毛は脱毛効果が高い方法で永久性があります。永久脱毛とは脱毛終了1か月後の毛の再生率が20%以下の脱毛のことをいいます。絶対に毛が生えなくなるわけではありませんが、お手入れをほとんどする必要がなくなります。レーザー脱毛はこの定義に当てはまるので永久脱毛です。アメリカのFDAに永久源毛装置として認可されたものもあります。サロンでは長期的な効果がある脱毛をしてはいけないので、永久脱毛ではありません。

またサロンよりも少ない回数で効果を実感できる点も優れています。サロンの場合は10回以上受けないと効果を実感しにくいですが、出力が高いマシンを使用しているので、ワキなら5~6回の施術で効果を実感できます。何度も通うのは大変で忙しい方は途中で脱毛をやめてしまうこともありますが、少ない回数でよいレーザー脱毛なら、忙しい方でも最後まで脱毛を受けやすいです。

レーザー脱毛は医療行為なので医療機関でしか受けることができません。医療機関なら万が一のことがあっても医師が常勤しているのですぐに対応できます。出力が高い分強い痛みがあります。個人差がありますが、針で刺されるような痛みと表現する方もいます。しかし、医療機関なので麻酔を使うことができ、麻酔で痛みを軽減することができます。また、痛みが少ないマシンも登場してきているのであまり心配する必要はありません。
 

レーザー脱毛が他の脱毛方法より劣っている点(デメリット)

レーザー脱毛は他の脱毛方法に比べて費用が高いです。カミソリは100円程度で購入できるし、除毛クリームもドラッグストアなどで低価格で購入できます。サロンの脱毛も低料金化してきたりキャンペンを実施しているので、レーザー脱毛に比べると安いです。レーザー脱毛は料金が高いですが、効果も高い分通う回数が少なくなります。その分交通費などは削減できます。
 

レーザー脱毛が最適な脱毛部位

どの部位でも脱毛をできますが、レーザー脱毛は濃い色の毛ほど効果を実感しやすいです。ワキ、VIOラインなど太くて濃い毛の場合は5~6回ほどで効果を実感できます。色が薄い毛には光が反応しにくいので、顔や背中などの産毛は効果が表れにくく8回ほどの施術が必要です。ダイオードレーザーというレーザー脱毛器は、他のレーザー脱毛器に比べて産毛に反応しやすく、産毛でも6回ほどで効果を実感できます。